平成26年12月7日 モデルハウス展示終了

星ヶ峯みなみ台のモデルハウスの展示期間が本日12月7日をもって終了しました。
展示期間中はたくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。

夏前にモデルハウスとしてオープンし、12月の寒い時季まで展示することができました。
私は毎週末の様に展示場に通い待機しておりましたので、
季節の移り変わりとともに、夏の暑い季節と冬の寒い季節の両方を同じ家で体感することができました。
少し体験記をまとめたいと思います。

高気密高断熱の高性能住宅と言えど、8月の昼間と12月の朝晩はエアコンが必要です。
30~1時間ほどリビングのエアコン1台を作動させ部屋の空気を冷やす(暖める)と、
家中の空気はほぼ一定の温度になります。
注意点としては室内ドアを全て開け広げることです。
間仕切りによる冷暖房効率の低下は確かに感じました。

エアコンの役目はここでいったん終了です。電源を切ります。
朝にモデルハウスに到着し、掃除や見学会準備をしている時間がこれぐらいですので、
準備が終わるころには涼しい(暖かい)快適空間になっておりました。

しばらく経って暑い(寒い)と感じたらまたエアコンを作動させる。。。といったところです。
今の自分の住まいと比べると、1日中エアコンを作動させっぱなしですので、
だいぶ電気代の節約になるだろうなと感じたところです。

ただし、24時間換気(ルフロ400)の出力をむやみに上げたり、
キッチンやバスルームの換気扇を延々と回し続けたりすると、
外気の取り込み量が増え、室内温度が変化しやすくなるようですので、
特に換気を必要とする場合以外は通常換気のみにされることをお勧めします。

他に実感したことは、屋外の音がほとんど気にならない。
窓を開けなくても、息苦しさや不快感がない。
もちろん冬の寒い朝も結露などはありませんのでご安心ください。

こんな空間で、好みのジャズ♪をかけて、コーヒー☕でも飲めれば最高。
・・・と何度も思いましたが、残念ながらお仕事中に付き、なんとか思いとどまりました(^^;)
R+houseオーナーの皆様はぜひ!
思い思いの過ごされ方で高性能住宅の良さを堪能されて下さい。

モデルハウスとは名残惜しくもこれでお別れです。
また新たな見学会等のイベント情報も成尾建設㈱のホームページからもご案内させて頂きますので、
お時間都合のつく方はぜひ、足をお運びください!