月別アーカイブ: 2015年1月



平成27年1月30日 家づくり勉強会

『家づくり勉強会』の開催が明後日となりました。
午前の部・午後の部ともに5組程度ずつご予約いただいておりますが、
まだ席に余裕がありますので、呼込みをさせて下さい(^^;)
せっかくの機会ですので、多数の方にお越しいただきたいのです。
ご参加を迷われてる方、お気軽にご参加いただければと思います。

ところで、みなさんは何を基準に住宅(会社)を選ばれますか?
賃貸や分譲住宅であれば築年数・広さ・間取り・立地・家賃(価格)などで比較できるかもしれませんが、
では注文住宅をご希望で、土地探しから始める場合はいかがでしょうか?

住宅会社のブランドイメージ?
スタッフの対応?
住宅のデザイン?

もちろん、これらのことも大事な要因ですが、
肝心の家そのものに関して、明確な比較基準をお持ちですか?

たとえば洋服を購入するとき、デザインだけでなく素材や着心地を比較するように。
たとえば車を購入するときは、デザインだけでなく燃費や運転のしやすさを比較するように。
住宅を購入(新築)するときも、家の性能を決める素材や構造、
生活するうえでの快適性を考えてみるべきではないでしょうか?

『家づくり勉強会』では建てた後に後悔しないための家づくり基礎知識を通して、
住宅(会社)選びのモノサシ(比較基準)を学んでいただけます。
どこの住宅会社でどんな家を建てるにしても、このモノサシを知っているかいないかの差は大きいです。

2月1日 『後悔しないための家づくり勉強会』 開催概要

しつこい営業などは一切いたしません。
現在、新築をご検討中の方、まだまだ先だとお考えの方、
どなたでもお気軽に参加できる勉強会です。

ぜひお気軽に足をお運びください。
スタッフ一同、お待ち致しております。

————————————————– R+house [アール・プラス・ハウス] 鹿児島中央店 (成尾建設株式会社)

平成27年1月27日 住宅エコポイント

国土交通省が開催する事業者向けの住宅エコポイント説明会に行って参りました。
住宅エコポイント制度は過去にも実施されており、聞き覚えある方も多いのではないでしょうか?
知らないという方は是非この際に覚えておくといいかもしれません♪

そもそも、住宅エコポイント制度の趣旨とは何か?
国の経済政策「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策(平成26年12月27日閣議決定)」として、
「現下の経済情勢等を踏まえた生活者・事業者への支援」の中で、
「住宅市場活性化策」として実施される『省エネ住宅に関するポイント制度の実施』と位置付けられています。

お堅い文章なので難しく感じますが、要は新築やリフォームを検討している生活者に対して、
エコ住宅の新築エコリフォームを積極的に支援することで、
市場を活性化させ、景気対策としましょう!というものです。

ただし、あくまで「省エネ」であることが条件ですので、
新築やリフォーム工事であればなんでも対象となるわけではないこと、ご留意ください。

対象工事を行う場合には、工事の種類に応じて相当数のポイントが発行されます。
発行されたポイントは、各種商品との交換や工事資金の一部として利用できます。
国土交通省のホームページをご参照いただければ住宅エコポイント制度の説明が記載されていますが、
やや複雑な部分もありますので、工事を依頼する工務店さん等にご相談されることをオススメします♪

対象となる工事期間です。
契約 : 平成26年12月27日(閣議決定日)以降
着工 : 平成26年12月27日~平成28年3月31日
完了 : 予算成立日(平成26年度補正予算)以降

ポイント発行申請は受付開始(平成27年3月上旬予定)~平成27年11月30日となっていますが、
予算枠内での執行となりますので、上限に達した場合は早期終了します。

【詳細】 国土交通省「省エネ住宅に関するポイント制度について」
(※ご不明点などは弊社までお気軽にお問合せ下さい。)

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新居の新築・購入をご検討中の方
現在のお住まいのリフォームをご検討中の方

ご予算・時期等、それぞれのご計画があるかと思いますが、
まずは一度、住宅エコポイントに関しての説明を聞かれてみませんか?
住宅エコポイント制度を利用して、お得に快適生活を手に入れましょう!

【注意】上記内容は平成27年度12月27日の省エネ住宅エコポイント制度の閣議決定に基づき記載したものです。
正式には、国会審議を経て平成26年度補正予算成立後に制度として創設されますので、内容に変更があり得ることをご了承ください。

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平成27年1月17日 地鎮祭

これから着工する新築現場にて地鎮祭を行いました。

朝早い時間、曇り空の下でやや寒い中での地鎮祭となりましたが、
いよいよ来週から工事が始まると、改めて身が引き締まる思いです。

私は工務の人間ではないので工事作業自体には直接関わらないのですが、
この時とばかりに「工事の安全と、この地(家)で暮らすご家族のご繁栄」をお願いしました(^^;)

もちろん神頼みするだけでなく、お施主様と施工スタッフとの橋渡しをしっかり務め、
お施主様に安心してもらえるように取り組みます。

工事の経過なども機会があればここで紹介できればと思います。
お楽しみに♪

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平成27年1月15日 新築着工その前に

今日はコレの立会いをしてきました。

2015.01.15_Jibantyosa

少し年季が入ったベテラン感漂う装置ですが、
こう見えて(?)新築には欠かせない大事な調査を行う機械です。
何をする機械かお分かりですか?

実はこれ、地盤調査を行うための機械です。
この機械はスウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)と呼ばれる地盤調査を行うことができます。

原理を簡単に説明すると、
写真中央の『槍』のような棒(ロッド+スクリューポイント)を地面に突き立て、
進入速度とその感触や音にて、土中の土の成分や性質を分析します。

地盤調査及び土質調査の方法はいくつかありますが、
木造戸建住宅など比較的重量が軽い小規模建築物では
このSWS試験が多く利用されています。
メリットは、他の調査方法に比べて費用が安く、素早く実施できることです。

試験の結果『地盤強度が足りない』と判定された場合、地盤改良が必要です。
その際は別途、地盤改良工事を行うことをオススメします。
地盤改良工事の費用も可能性として資金計画の中に含めておきましょう

今回は『地盤改良の必要なし』という試験結果になりました。
他の現場にて『要改良』の結果が出た際には、改良工事のことにも触れたいと思います。
一般的な地盤改良の基礎知識についてはコチラをご参照ください

たとえ改良工事が必要となっても「費用がもったいない!」とは思わないでくださいね。
近年、R+houseの様に性能にこだわった高性能住宅が増えてきてますが、
せっかくの高性能住宅も、地盤の強度不足によりその性能が十分に発揮できなかったら意味がありません。
また地盤の強度不足による思いがけないリスクが生じる可能性もあります。

何事もそうかもしれません。
まずは足元を固めることが大切です♪

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平成27年1月10日 恒例行事

みなさんは毎年かかさず行っている恒例行事がありますか?
成尾建設㈱では毎年この時期に今年一年の工事の安全と商売繁盛を祈り、
本社事務所にてお祓いをしてもらいます。

会社のお祓いついでにスタッフ一人ひとりのお祓いもしてもらいます。
お祓いの際、一言アドバイスもあったりします。
少し得した気分です♪
とはいえ、人によっては時にドキリとする忠告もあったりします。

今年も悪いことを言われないようにと思いながらお祓いしてもらいましたが、
私に限ってはノーコメントでした(他のスタッフは言われている人もいましたが)。
ちょっと物足りない気がしつつ、何も悪いことがないのだろうとプラスに考えておきます。

会社も私自身も悪い気を祓って頂いたので、
今年も一年間、頑張っていこうと思います。

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平成27年1月7日 気密測定

昨年よりとりかかっている新築現場にて気密測定を行いました。
『気密測定』
ってご存知ですか?

住宅の耐久性と快適な生活にかかせない性能の一つ、気密性。
気密性はC値という実測値にて表されます。

2015.01.07_Kimitsusokutei

写真の装置で測定します。

簡単に説明すると、
写真の筒状の機械は外部とつながっており、
内部のファンを動かして室内から室外へと空気を排出できるようになっています。
ドア・窓を全て閉め、機械を動かすと筒の部分を通って室内の空気が排出されます。
その時に発生する時間当たりの室内の気圧差にて気密度を測定する仕組みです。

一般的にはC値が1.0㎠/㎡以下であれば気密性の良い家と言えるようです。
ちなみに、今回の結果は0.43㎠/㎡でした。

このC値は実測することでしか得られない値です。
機密性能の指標となるだけでなく気密測定を行い良い結果が得られることで、
きちんと施工されていることの証明にもなります。
実際、機械設置から測定結果が出るまでの30分程度、
施工スタッフは結構ドキドキしながら測定結果を待ちます。
なので、得られたC値が想定以上のものであればほっと胸を撫で下ろします(^^;)

R+houseでは全棟C値測定を義務付けており、
弊社施工の標準仕様建物で概ね0.5㎠/㎡前後の値が出ております。
(※建物の間取りや構造、使用する素材によって差があります)

測定業者の方に話を聞くと、最近は気密測定を行う住宅会社もだいぶ増えてきたそうです。
住宅会社の展示場・見学会に行かれた際には、
「気密測定してますか?C値はいくらですか?」と訊ねてみてください。

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平成27年1月6日 明けましておめでとうございます

成尾建設㈱は本日が2015年の仕事始めでした。
本年も皆様のご要望にお応えできるよう、全力で取り組んでまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

皆さまはどの様な年末年始を過ごされましたか?

私事ではありますが、年末に京都~神戸に行って参りました。
古いお寺・神社~歴史感あふれる長屋・古民家~最新の高層ビルまで、
建物の構造とデザインに日本の建築文化の歴史的な遷移を見ることができました。

・・・と、難しいことは考えずとも、古い建物と新しい建物が立ち並ぶ街並みが新鮮で、
車窓から見える街並みを眺めているだけでもとても楽しかったです。
時間があれば『あべのハルカス』も一目見たかったのですが、立ち寄る時間がなく残念でした。
また別の機会に時間を作って訪問したいと思います。

もう一つ新鮮だったのは、京都・神戸観光に来ている外国人の多さです。
日本人と外国人が混ざり合っていて、でもそれが当たり前の光景は不思議な感じがしました。
下手にお金をかけて外国に語学留学するより、
京都で観光ガイドのボランティア等をした方が為になるかもしれません(^^;)

さて、今日からまたお仕事モードで頑張ります。
今年も一年、よろしくお願いします♪

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