平成28年7月2日 守られているから心強い

 

○ 地震がおきても安心して暮らせる家づくり ○

現在、地震に対する工夫は大きくわけて3つあります。

揺れを伝えにくくする“免震工法”と、揺れを吸収する”制震工法”、

そして地震に負けない強い壁を取り入れた“耐震工法”です。

[R+house]では、

建物全体を木造モノコックという面で支える“耐震工法”をとっています。

その理由は、建物の条件に対して成約がある免震工法や制震工法と違い、

構造自体が強く耐久性もあり、しかも、コストを抑えて高い効果が得られるからです。

NT_01  守られているから 心強い。

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5月に行われたR+houseの研修会では、R+houseの構造計算をされている

古賀先生による構造計算、耐震性・耐震等級についてのお話しがありました。

その中で、熊本震災直後の被災地R+house現状報告もありましたので紹介します。

熊本震災後古賀先生 右側がR+houseの家で、左側は周囲の状況です。

もちろん、建築年数も違うかもしれませんが、左のような状況の中

R+houseの家はしっかりと構えているのがわかります。

先生方もドキドキして向かわれたようですが、

耐震性の高さを目で見て実感されたようです。

熊本震災後2古賀先生 左は向かいの壁、右がR+houseの家。

耐震性の重要性・必要性を再確認できました。

耐震性、耐震等級についてもまた紹介致します。 ☆☆☆

 

--------R+house [アール・プラス・ハウス] 鹿児島中央店 成尾建設株式会社